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23エアリティ LT2500Sを選んだ理由|エギングは軽さが正義

ダイワ 23エアリティ LT2500Sを選んだ理由。カリスタ 76ML/TJと合わせて237gになる軽さと、シャロースプールの意味を、僕の実際の一式とあわせて紹介します。

23エアリティ LT2500Sを選んだ理由

エギングは、しゃくって、止めて、またしゃくる。その繰り返しです。1回の釣行で何百回もしゃくることを考えると、リールに求めるものは派手な機能より、まず「軽さ」だと僕は思っています。

結論から言うと、僕が選んだのはダイワの23エアリティ LT2500Sです。自重150gで、カリスタ 76ML/TJ(87g)と合わせたタックル総重量は237g。この記事では、そのスペックと、なぜこのリールにしたのかを書きます。

紹介するのは、僕が実際に使っているリールです。実釣での細かい使用感は、これから釣行記の中で正直に書いていきます。

この記事で分かること

23エアリティ LT2500Sのスペック

エギングで「軽さ」が効く理由

S(シャロースプール)がエギングに合う理由

僕がこのリールを選んだ理由

合わせているタックルの組み合わせ

タックル一式の金額感は、こちらの記事にまとめています。

「エギング初心者のタックル一式、いくらで揃う?」

ロッド側の選び方はこちらです。

「カリスタ76ML/TJを選んだ理由|あえてショートロッドという選択」

23エアリティ LT2500Sのスペック

ポイントは、自重150gの軽さと、PE0.6号が200m巻けるシャロースプールです。

自重:150g

番手:LT2500S(Sはシャロースプール)

標準巻糸量:PE0.6号-200m

ギア比:5.1

ハンドル1回転あたりの巻取り長:72cm

価格:約54,000円(1本目の記事と同じ、執筆時点の目安)

軽さが正義、という意味

軽さは、そのまま集中力の持続につながります。

ロッドのカリスタ 76ML/TJは87g。リールの150gと合わせると237gです。数字だけ見ると「たかが数十グラム」ですが、エギングは腕を振り続ける釣りなので、軽さはそのまま集中力の持続につながります。手返しよくラン&ガンで探る釣りにも、この軽さは合っています。

軽いからといって、初心者が最初からこのクラスを買う必要はまったくありません。まずは手持ちのリールや手頃な価格帯でエギングの楽しさを知るのが先です。そのうえで「もっと軽く、もっと振り続けたい」と思ったときの選択肢のひとつが、このエアリティだと思います。

S(シャロースプール)がエギングに合う理由

Sはシャロースプールの意味で、浅いスプールがエギングの細いPEに合った設計になっています。

Sはシャロースプールの意味で、PE0.6号が200m巻ける設計です。エギングで使うPEは0.6号前後が中心なので、深いスプールに細いラインをたくさん巻く必要がありません。僕はPE0.6号150mを使っているので、容量には余裕があります。

ギア比は5.1、ハンドル1回転で72cm巻き取れます。ハイギアほど速く巻き取るわけではありませんが、エギングは「速く巻く」より「しゃくって止める」のリズムが大事な釣りです。巻取りが速すぎない分、フォール中のアタリやラインの変化を感じ取りやすいバランスだと考えています。

選ぶ前に確認したいこと

リール選びで迷ったら、この3点を確認してください。

✓ 番手は2500クラスか

✓ 使うPE(0.6号前後)が無理なく巻けるスプールか

✓ 合わせるロッドとの総重量とバランスはどうか

なぜ僕はこれにしたのか

理由は「所有感を満たしたかったこと」と「カリスタとのバランス」の2つです。

理由は1本目・2本目の記事でも書いた通りで、まず「所有感を満たしたかった」からです。エギングの知識とコツが自分なりに身についてきて、その自分の腕にふさわしい道具を使いたいと思ったときに、カリスタと並んで候補の先頭に来たのがエアリティでした。

ロッドとのバランスも決め手です。カリスタ 76ML/TJのメーカー適合リール表記は「LT2500クラス」で、番手の相性はど真ん中。87gのロッドに150gのリールという組み合わせは、持ったときの前後のバランスも取りやすく、長時間の釣りで疲れにくい構成です。

もちろん、実釣での細かい使用感は、これから釣行を重ねて、このブログの釣行記の中で正直に書いていきます。

合わせているタックル

ロッドはカリスタ 76ML/TJ。リールとの合計は237gです。

ロッド:ヤマガブランクス カリスタ 76ML/TJ

PE:バリバス アバニ エギング マックスパワーPE X9 0.6号 150m

リーダー:フロロ 3号

エギ:ヤマシタ エギ王K 軍艦グリーン 3.0号/林釣漁具製作所 飛猿 3.5号(赤テープ)

よくある疑問

Q. ハイギアでなくて大丈夫ですか?

A. エギングは「速く巻く」より「しゃくって止める」のリズムが大事な釣りです。ギア比5.1・巻取り72cmでも、フォール中のアタリやラインの変化を感じ取りやすいバランスだと考えています。

Q. 初心者が最初からこのクラスを買うべきですか?

A. 必要はまったくありません。まずは手持ちのリールや手頃な価格帯でエギングの楽しさを知るのが先です。「もっと軽く、もっと振り続けたい」と思ったときの選択肢のひとつです。

まとめ:こんな人に向いている

長時間しゃくり続けても疲れにくい、軽いタックルが欲しい人

カリスタ 76ML/TJのような軽量ロッドとバランスを合わせたい人

PE0.6号前後のエギング専用リールを探している人

逆に、まずは価格を抑えてエギングを始めたい人は、手頃な2500番クラスのリールで十分です

軽さは、エギングでいちばん分かりやすく体感できる性能です。だからこそ、僕はこのリールを選びました。

この記事を書いた人

しょう|エギングの釣行記とタックル・テクニックを発信しています。使っている道具はカリスタ 76ML/TJと23エアリティ LT2500Sです。詳しくはプロフィールをご覧ください。

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